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【中原中也】村里的钟/村の時計

村里的钟

 

村里的大钟,

终日走动着

 

它箱体的油漆

已经失去了光泽

 

凑近看去,

细小的裂纹遍布其上

 

它在夕阳的照耀下,

也依然显示出朴素的颜色

 

报时之前,

嗡嗡鸣响

 

是箱体在响吗  是里面的机械在响吗

我不得而知  也无人知晓


村の時計

 
村の大きな時計は、
ひねもす動いていた

その字板(じいた)のペンキは
もう艶(つや)が消えていた

近寄ってみると、
小さなひびが沢山にあるのだった

それで夕陽が当ってさえが、
おとなしい色をしていた

時を打つ前には、
ぜいぜいと鳴った

字板が鳴るのか中の機械が鳴るのか
僕にも誰にも分らなかった


解说:这首诗原本是《某天夜里的幻想》的第二节。在永诀之秋中被独立成了一首小诗。

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  1. 寒木子7诗与死 转载了此文字
 
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