诗与死

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【中原中也】寄蜻蜓/蜻蛉に寄す

寄蜻蜓

 

万里无云正好晴 秋日的长空

红衣翩翩的蜻蜓 在天上飞舞

我沐浴着 淡淡的夕阳

伫立在 原野之上

 

远处工厂的 烟囱

在夕阳里看起来 暗淡而朦胧

我发出了一声 喟然长叹

弯下腰去 捡起一枚石子

 

这枚 冰冷的石子

渐渐在我手中 温暖起来

我放开手 接着将草

沐浴着夕阳的草 拔了起来

 

被拔出来的草 在泥土之上

一点一点地 枯萎

远处工厂的 烟囱

在夕阳里看起来 暗淡而朦胧

 

蜻蛉に寄す

 
あんまり晴れてる 秋の空
赤い蜻蛉(とんぼ)が 飛んでいる
淡(あわ)い夕陽を 浴びながら
僕は野原に 立っている

遠くに工場の 煙突(えんとつ)が
夕陽にかすんで みえている
大きな溜息(ためいき) 一つついて
僕は蹲(しゃが)んで 石を拾う

その石くれの 冷たさが
漸(ようや)く手中(しゅちゅう)で ぬくもると
僕は放(ほか)して 今度は草を
夕陽を浴びてる 草を抜く

抜かれた草は 土の上で
ほのかほのかに 萎(な)えてゆく
遠くに工場の 煙突は 
夕陽に霞(かす)んで みえている


解说:这首诗是向名为《紫》(むらさき)的女性向杂志供稿的,也许是意识到了读者应为女性,整首诗写得很柔和,语言比较简单朴素,七五调安定的流利感。

(本来是打算按字数翻的,但是这首用言太平易近人了翻过来实在撑不够字数,后来就放弃了七五调_(´ཀ `」 ∠)_……就比如第二句我好想写“红蜻蜓在飞”啊……

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