诗与死

查看个人介绍

【中原中也】蛙声

蛙声

 

苍天覆盖着大地,

而大地上,偶有池沼。

池中今夜蛙鸣徹夜……

——它,是为何而鸣呢?

 

那声音,是从天而来,

向天而去吧?

苍天覆盖着大地,

而蛙声流动在水面上。

 

纵使此地已是过于湿润,

由于我等的心感到疲惫,

国之支柱,犹觉干燥十分,

 

头部沉重,肩膀酸痛。

就这样,即便如此夜幕降临之时蛙声鸣响,

那声音流过水面逼近阴云。


蛙 声

 
天は地を蓋(おお)い、
そして、地には偶々(たまたま)池がある。
その池で今夜一(ひ)と夜(よ)さ蛙は鳴く……
――あれは、何を鳴いてるのであろう?

その声は、空より来(きた)り、
空へと去るのであろう?
天は地を蓋い、
そして蛙声(あせい)は水面に走る。

よし此(こ)の地方(くに)が湿潤(しつじゅん)に過ぎるとしても、
疲れたる我等(われら)が心のためには、
柱は猶(なお)、余りに乾いたものと感(おも)われ、

頭は重く、肩は凝(こ)るのだ。
さて、それなのに夜が来れば蛙は鳴き、
その声は水面に走って暗雲(あんうん)に迫る。


解说:为了这首诗纠结了好久。因为一开始的时候领会不到“柱”的意思还有暗含的政治的意义……。这首诗果然还是应该好好地读一读原文才能领会它的内涵。

首先开头的天覆盖地,我会想到比较远古的……天如盖地如棋盘之类的传说。而连起来“天、地、くに(国,在诗中写作”地方“读作”国家“)、柱”,会使人想到《古事记》里“国産み”的故事。日本的二柱之神·伊邪那岐和伊邪那美如何建立日本的大八岛的传说。所以提到くに和柱多少会让日本人读者联想到国事吧……。柱不再湿润了,就有些“国家的支柱要起变化”的含义,加之后面的“暗雲に迫る”,既有阴云的含义,也有战争之类的危机迫近的含义。1937年7月7日发生了卢沟桥事变,虽然诗人并没有经历多少开战之后的岁月,也对时代的前夜有所预感。在言论统治十分严厉的时代,用这种比较隐晦的比兴手法,表达了对时代的批判吧。

感谢日本友人yuko的指教_(:зゝ∠)_

评论
热度(42)
 
©诗与死 | Powered by LOFTER